ブスが美人に勝ること
 中学の時から好きだった純平、お互い進学して別々の学校になった私は近くの駅で待ち伏せして偶然を装い再会した、そしてラインを交換して何とか友達として連絡出来る関係になれた。これから少しずつ距離を縮めていこうと思っていた矢先に美和子の登場だった。
(神様を恨みたいけど美和子と純平にとったらこの出会いは運命かもしれないな、神様じゃなく愛のキューピットが居たのかしら、しかしその手伝いを私がする羽目になろうとは本当にトホホな気分だわ)
 
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