ブスが美人に勝ること
「でもさ、私美和子みたいに可愛くないよ、髪の毛だって癖っ毛だし、胸だってペッタンコだし、それに・・・」
「あ~もうゴチャゴチャ煩いな、俺が好きなんだからそれで良いじゃないか!だいたい俺の事が好きなのに勘違いとはいえ自分の友達の事を考えるようなお人好し、俺はそんなお前が好きなんだよ。癖っ毛だって猫みたいで可愛いじゃん」
そう言うと純平は私の頭に手を置き髪の毛をクシャクシャにした。純平の大きな手から伝わる優しさに私の心は子猫のようになった。
これで暫く髪の毛も切れないな、ハーゲンダッツも食べられないや、私はそんな馬鹿な事を考えていた。
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