ふたりの薗子
「僕、君が好きだよ、薗子。
こっちの世界の君は21歳、
たぶん僕の事は知らずに、
今も眠り続けている筈さ.....
分かるだろう?
僕らは似て非なる世界に生きている。
何故か、スマート・フォンだけが
つながっていて...。」
< 122 / 134 >

この作品をシェア

pagetop