君の温もりに触れたくて
「「指切りげんまん、嘘ついたら針千本のーます。指切った!」」




「じゃあ行くわね?ひまバイバイ!」




指が離れるとしお姉は駐車場へ駆けて行った。




「さて、、と。あたしが人肌脱ぎますか。」



今のあたしなら2人を心から応援できる。



そんな気がしたんだ。




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