サリフウリ魔法学園と神の子
「ほお〜、さすが麗華様。これくらいはお手の物ですか。」



火と水の銃を片手ずつ持ち、今すぐにでも撃てるように、少し銃口を上げる。



「では、お手合わせよろしくお願い致します。」



はいはい、よろしく。


心で返事して、先に攻めいる。


パンパン。


銃を早打ちして2発ずつ、計4発が謎の男に向かっていく。



「クッ」



大刀で、銃弾を斬って弾いてをして私の攻撃を防いだ。



「さすがに、攻撃のひとつひとつが重いですね。」



当たり前でしょうが。


隊長の攻撃が弱かったら、どうするんだっていう話だ。


バッと男めがけて、走って光と闇の刀を取り出して二刀流で、攻め込む。


ガキン!


激しい火花をちらして、大刀で受け止められてしまう。


だめだ。こいつ…強い。


今の私じゃなくてリボンなしの私なら、余裕で勝てるのに。
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