サリフウリ魔法学園と神の子
もう、あの召喚時の真剣さ漂う雰囲気は消え去っていた。
そして…【最上級】という高貴の位に着くすごい妖精に、タメ口とは…怖いもの知らずだ。
ある意味、尊敬させてもらう。
“ほおほおほっお!よろしくの!留衣”
「ああ、火竜!よろな〜〜」
あっさり、パートナーを作った、鳴神さんが満面の笑顔で、こっちに来た。
「ね、すごいでしょ〜〜!」
キラキラとした、可愛い笑顔を向けられこくんと頷く。
が、水城くんは違った。
「へ〜、そう。俺は【神級】だすから!」
「はっ、出せんなら、出してみなよ」