片恋シンデレラ~愛のない結婚は蜜の味~
「私よりもお母さんのおっぱい沢山飲んでいたらしいわよ」
「えっ!?あ・・・乳姉弟ってそう言うコトか・・・記憶にねぇけど、お義母さんのおっぱい吸っていたんだ」
「今、吸ったらダメだからね」
「な、何言い出すんだよ!?吸わねぇよ」
「ウチの裏庭の手入れしてくれたのは奈都也さんだって言ってた。冬也のお世話をしてくれるお母さんに対してのお礼だって」
「ふうん。父さんらしいね。そして、二人は恋に落ちたワケか・・・」
「道ならぬ恋だと思ったけど。止められなかったって」
「俺はそんな恋はしたくない。しないと思う。俺はこの先ずっと・・・夏芽だけを愛していく」
冬也は互いのキモチに確かめた時からずっとストレートにキモチを告げて来る。
「冬也はいつまで待たせるんだと心の中で思ってるでしょ?」
「俺達には永遠に時間がある。1年限りじゃない。ずっと一緒だ。
某友人は3ヵ月待たされたようだ。初夜にバスルームに立てこもられたとも言っていた。でも、結婚して5年。今じゃラブラブだ」
「それって…拓真さんと小陽さんのコト?」
「分かった?」
「3ヵ月か・・・私はまだ1ヵ月位だから。後2ヵ月は大丈夫ってコトか・・・」
「お前・・・後2ヵ月我慢させるのか?」
「ダメ?」
「ダメだ!」
冬也は強く言い返し、コーヒーを飲んだ。
「えっ!?あ・・・乳姉弟ってそう言うコトか・・・記憶にねぇけど、お義母さんのおっぱい吸っていたんだ」
「今、吸ったらダメだからね」
「な、何言い出すんだよ!?吸わねぇよ」
「ウチの裏庭の手入れしてくれたのは奈都也さんだって言ってた。冬也のお世話をしてくれるお母さんに対してのお礼だって」
「ふうん。父さんらしいね。そして、二人は恋に落ちたワケか・・・」
「道ならぬ恋だと思ったけど。止められなかったって」
「俺はそんな恋はしたくない。しないと思う。俺はこの先ずっと・・・夏芽だけを愛していく」
冬也は互いのキモチに確かめた時からずっとストレートにキモチを告げて来る。
「冬也はいつまで待たせるんだと心の中で思ってるでしょ?」
「俺達には永遠に時間がある。1年限りじゃない。ずっと一緒だ。
某友人は3ヵ月待たされたようだ。初夜にバスルームに立てこもられたとも言っていた。でも、結婚して5年。今じゃラブラブだ」
「それって…拓真さんと小陽さんのコト?」
「分かった?」
「3ヵ月か・・・私はまだ1ヵ月位だから。後2ヵ月は大丈夫ってコトか・・・」
「お前・・・後2ヵ月我慢させるのか?」
「ダメ?」
「ダメだ!」
冬也は強く言い返し、コーヒーを飲んだ。