narcotic
絶対…わざとでしょ…。

「赤羽さん大丈夫?!」

すぐに王子くんがきてくれた。

「チッ」

梅島さんは逃げていった。

「とりあえずいつもの場所行こうか」
「うん」

いつもお昼食べる場所へ。

「怖かったよね」

最初に口を開いたのは王子くん。

「大丈夫…慣れてるから」
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