いつも隣に君がいた









何を見るでもないけど、窓から見える景色に目を移す。









雲一つない澄み渡る青空とグラウンドが視界に映る。









さっきの時間に体育をしていたクラスの人たちが数人、校舎に向かってグラウンドを歩いている。










ここから見るとこんな風に見えるんだ...









いつも呆然と目にしているはずなのに、改めて意識して見てみると、なんだかちょっと新鮮に感じる。









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