私を拾ったのはイケメン若頭でした

「このような?

君は、クビになりたいのか?」

「はい?

この娘は、このような場に

来られる立場ではございませんよ!?」

義父は、少し焦っていた

すると、隣から黒いオーラが漂ってきた


お父さん...

「黙って聞いてれば、無礼にも

程がある」


龍紀は、どごか楽しんでいるようだ



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