✴︎ キラ ✳︎ キラ ✴︎星《ヒカル》人 ✴︎ 〜番外編ー
メールは相変わらず苦手で悩む。
細川クンは読んでくれているか、心配になる。
って思えばまだ点滅している。
細川クンとのメールは終わったはずで。
「どうして」
そう。これが電話に変わった。
少しは大丈夫かなって、梓詩ちゃんの寝顔を横目に、電話に出た。
「はい」
「杏菜か?」
顔は見えないけど、細川クンの声に胸が弾んだ。
「私だよ…何?」
「元気か心配だった。
杏菜が1日。いや、ずっと笑顔でいられるようにな!」
細川クンは読んでくれているか、心配になる。
って思えばまだ点滅している。
細川クンとのメールは終わったはずで。
「どうして」
そう。これが電話に変わった。
少しは大丈夫かなって、梓詩ちゃんの寝顔を横目に、電話に出た。
「はい」
「杏菜か?」
顔は見えないけど、細川クンの声に胸が弾んだ。
「私だよ…何?」
「元気か心配だった。
杏菜が1日。いや、ずっと笑顔でいられるようにな!」