溶かしてココロ
「美憂様。私の名前は桂木ゆあん(かつらぎ ゆあん)と申します。

もし、呼んで下さる日が来たら、ゆあんとお呼びください。」



ゆあんが優しい声で聞こえる。


布団の中に潜っているから、顔は見ていないけど、


すごく優しい声になぜか少し安心していた。



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