第二部 母と妻と女の狭間で・・・ 留学時代編
私は、相変わらず寧子は強いな、
と思った。
私は、
「ヤマさんいくつですか?」
質問したあとで、唐突過ぎたことに
気が付いて、慌てて説明しようと思った
次の瞬間、
「24!」
ヤマさんは、即答だった。
私は、見た目の印象よりも、ずいぶん
若かったんで、思わず、
「え!」
と、小さく叫ぶと、ヤマさんが、
「そやろ、みんなに言われる」
と笑った。
寧子が、
「いくつに見えた?」
って、聞くから、正直に、
「三十代の前半かなー」
と、答えると、ヤマさんが、
「そら、あまりに失礼やろー」
って、大笑いした。
私は、ヤマさんてほんとにいい人なんだな、
と思って、すごく安心した。
もしも、ヤマさんが感じ悪い人だったら、
ヤマさんのアパートに遊びに行け無いから。
ヤマさんは、ずっとホストにいて、
先月で1年間の休学をが終わったんだけど、
あと半年、休学を延ばして旅行してから
帰る予定にしたんだって。
その時にホストだと、ふらりと旅行に
行ったりしづらいから、アパート探してた
んだそう。
そこにちょうど、あさひのルームメートが
帰ったから、うまくはまったわけ。
そうこうしているうちに、アパート前を
通ると、いきなりあさひが手を降ってた。
「あ!」
私は、突然の出来事に、おもわず
声に出して、驚いた。
ヤマさんが、
「あ、あれAshね。
俺のルームメート」
もちろん私は知ってたけど、
「そうなんだ、話したこと無いな」
って、答えた。
それって嘘じゃなくて、ほんとに
何度か見かけただけで、実際に
話した事はなかったから。
と思った。
私は、
「ヤマさんいくつですか?」
質問したあとで、唐突過ぎたことに
気が付いて、慌てて説明しようと思った
次の瞬間、
「24!」
ヤマさんは、即答だった。
私は、見た目の印象よりも、ずいぶん
若かったんで、思わず、
「え!」
と、小さく叫ぶと、ヤマさんが、
「そやろ、みんなに言われる」
と笑った。
寧子が、
「いくつに見えた?」
って、聞くから、正直に、
「三十代の前半かなー」
と、答えると、ヤマさんが、
「そら、あまりに失礼やろー」
って、大笑いした。
私は、ヤマさんてほんとにいい人なんだな、
と思って、すごく安心した。
もしも、ヤマさんが感じ悪い人だったら、
ヤマさんのアパートに遊びに行け無いから。
ヤマさんは、ずっとホストにいて、
先月で1年間の休学をが終わったんだけど、
あと半年、休学を延ばして旅行してから
帰る予定にしたんだって。
その時にホストだと、ふらりと旅行に
行ったりしづらいから、アパート探してた
んだそう。
そこにちょうど、あさひのルームメートが
帰ったから、うまくはまったわけ。
そうこうしているうちに、アパート前を
通ると、いきなりあさひが手を降ってた。
「あ!」
私は、突然の出来事に、おもわず
声に出して、驚いた。
ヤマさんが、
「あ、あれAshね。
俺のルームメート」
もちろん私は知ってたけど、
「そうなんだ、話したこと無いな」
って、答えた。
それって嘘じゃなくて、ほんとに
何度か見かけただけで、実際に
話した事はなかったから。