第二部 母と妻と女の狭間で・・・ 留学時代編
ほとんどの荷物はもう送った後だから、
簡単なおみやげと、手荷物だけを持って、
帰るって。
二人を空港に送る途中、ヤマさんの元の
ホストに挨拶して、学校を回って、最後の
挨拶。
私が帰るわけじゃないけど、帰る挨拶と
思い出巡りをしてるヤマさんを見てたら、
なんだか自分が帰るみたいで、すごく悲し
くなった。
私は、まだ来たばかりだし、もう日本に
帰るつもりはないけど、もしも日本に帰る
時はこんな感じなのかな。
空港に着くと、もう飛行機は到着してて、
いつでも乗れるようになってた。
2人は笑顔で幸せそう。
そしたらあさひが、
「これからハネムーンみたいだね」
それを聞いて、ヤマさんと琴乃さんは、
顔を見合わせ、Kissをした。
「ひゅー、妬けるねー、
それじゃあ、ほんとにハネムーンだ」
二人を見てると、荷物も少ないし、なん
だかちょっとした買い物に行くみたいで、
2,3日後には、また帰ってくるみたいで、
もう、会えなくなるかもしれないなんて、
実感がわかなかった。
それでも、別れの時間は確実に迫ってきて、
そろそろ乗ってくれって言われた。
「ほな、そろそろ行くわ」
ヤマさんが言いながら、私達とハグ。
ヤマさんが先に飛行機に乗り込むと、琴乃
さんが、私とハグした後にあさひとハグを
して、別れ際にあさひの唇にKissをした。
私がそれを見てあっけにとられて見てると、
琴乃さんが、
「あさひ君としたかったわ」
その言葉と、爽やかな笑顔を残して、
飛行機の中へ。
簡単なおみやげと、手荷物だけを持って、
帰るって。
二人を空港に送る途中、ヤマさんの元の
ホストに挨拶して、学校を回って、最後の
挨拶。
私が帰るわけじゃないけど、帰る挨拶と
思い出巡りをしてるヤマさんを見てたら、
なんだか自分が帰るみたいで、すごく悲し
くなった。
私は、まだ来たばかりだし、もう日本に
帰るつもりはないけど、もしも日本に帰る
時はこんな感じなのかな。
空港に着くと、もう飛行機は到着してて、
いつでも乗れるようになってた。
2人は笑顔で幸せそう。
そしたらあさひが、
「これからハネムーンみたいだね」
それを聞いて、ヤマさんと琴乃さんは、
顔を見合わせ、Kissをした。
「ひゅー、妬けるねー、
それじゃあ、ほんとにハネムーンだ」
二人を見てると、荷物も少ないし、なん
だかちょっとした買い物に行くみたいで、
2,3日後には、また帰ってくるみたいで、
もう、会えなくなるかもしれないなんて、
実感がわかなかった。
それでも、別れの時間は確実に迫ってきて、
そろそろ乗ってくれって言われた。
「ほな、そろそろ行くわ」
ヤマさんが言いながら、私達とハグ。
ヤマさんが先に飛行機に乗り込むと、琴乃
さんが、私とハグした後にあさひとハグを
して、別れ際にあさひの唇にKissをした。
私がそれを見てあっけにとられて見てると、
琴乃さんが、
「あさひ君としたかったわ」
その言葉と、爽やかな笑顔を残して、
飛行機の中へ。