君を照らす光

*佑紗side*

新選組を監視し続けて早1週間。


収穫は特になし。


最終日の今日も、これといったことがなかった。


あ、でも一つだけ。
土方が詩を書いていることはわかった。


...どーでもいいけど。


佑「さ、テウス帰ろっか」


テウス「うん!!!」


私たちが屯所から森の方へ向きを変えたその時。


「まて、忍頼佑紗!」


後ろから男の声が聞こえた。
振り返るとそこにいたのは...
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