俺は彼女を殺した。

池田は、アパートの105号室角部屋
に入っていった


しかしボロいアパートだな、、


はづきは大丈夫かな?

色々な不安がこみ上げてきた

窓側に回ってみると、はづきの声だと思われる声が聞こえてきた


…はづき?

その声は弱々しかった

その後、池田の野太い声がはっきり聞こえた

「声出すなっつってんだろ?、殺されたいのか」

…え?殺す?どういうこと?

「前々からお前にはイライラしてたんだよクソガキが」

どういうことだ?池田は、はづきを1番ひいきしていたはずなのに…

はづきの弱々しい声を耳をすませて聞いた

『ご…ごめんなさい…』

今にも消えそうなかすれた声だった

どうにかして助けなきゃ、でも携帯とか持ってないし…

悩んでいるあいだに池田の声が聞こえた

「タバコ買いに行ってくっから、片付けとけよ」

はづきの声が小さく聞こえた

『はい…』

池田が玄関を出た

鍵は掛けてない様子だから、はづきを
助けられるはず!!


玄関に回った俺はすぐにガチャッとドアを開けた


はづき!!!!!

俺は部屋を走った、はづきに会うために
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