キミしか見えない




俺は悠に今行くって伝えてから






咲良に



「また来てもいい?

っつーか断られてもぜってぇ来る。」




そう言うと




「はい。」






そう言って真っ赤な顔で俺に微笑んだ。











< 28 / 28 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

無愛想メガネくんに恋をしました
LamU/著

総文字数/27,565

恋愛(学園)77ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
超かわいいのに 彼氏いない歴=年齢 の 鈍感女子高校生 ー 本郷 恵莉花 Hongou Erika ー 女の子に超無愛想で 人気ゼロの隠れイケメンめがねくん ー 成宮 隼斗 Narimiya Hayato ー これは まったく関わりのなかった2人に 起こる恋の物語。 「独り占めしてほしいから」 ねぇ、あの時きみは誰に歌ったの?
〜あたしの彼は擬似彼氏〜
LamU/著

総文字数/45,330

恋愛(学園)149ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「おい、ぶす。聞いてんのか」 「ぶすがぶすに喋りかけてんじゃねーよ」 まるで小学生のような 初めての君との会話。 「こいつ今から俺の女だから。」 「俺だけ見てればいいんだよ。」 「俺のそばで笑っててほしい。」 ただ、遊ばれてると思ってた。 だからあたしも利用しようと思った。 最初はそれだけの関係だったんだ。 そう、、疑似恋愛。 でもあなたと出会えて私は 変われました。 Kirishima Youya ー桐島 洋也ー X Shirosaki Karen ー白咲 華蓮ー

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop