君に出会えたこと。




「どーも(^-^)/」




女子たちが入ってくる。


もちろん,市川さんも…



「自己紹介ターイム!!!まずは俺!!!松岡犬史でーす☆今日は楽しみましょー!!」



犬史のアホっぽい挨拶で始まった自己紹介。


一番が俺だったが,俺はほぼ放心状態だったため犬史にひじで突かれた。



「入江巧です。」



か,かなり緊張する…




市川さんはなにか考えている様子で,順番が回ってきても,気づいてなかった。






「萌璃!萌璃ってば!!!萌璃!!!」



3回目の呼びかけで気づいたようで,やっと顔をあげた。



「ふえ…?」




「萌璃ちゃんの番だよ〜」




なんか,可愛い…///




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