- 作品番号
- 1311962
- 最終更新
- 2016/03/27
- 総文字数
-
2,541
- ページ数
-
3ページ
- ステータス
-
完結
- PV数
- 635
- いいね数
- 0
冷たい雨が降る。激しい雨が未だに降る。
僕達は未だに途方にくれている。
2016三月十二日完結。
この作品のレビュー
2016/12/31 10:39
ネタバレ
ハードボイルド
女性の園でこの作風は凄いなと思います。
私はラヴストーリー以外も楽しめますが…
2016/03/13 05:07
ネタバレ
激しく降る雨の中での出来事。
震災から五年の月日が流れ、
それでも尚、未だ感じる
苛立ち、もどかしさ、諦め。
それらの感情を暴力と言う
全く別の行動により
表現されていて
激しく降る雨の描写が
それらの思いを更に浮き彫りにします。
体を張って助けた男には余計な事をと言われ
連れていた女には何してんのよと怒鳴られ
そんな中、カーラジオから聞こえた
上を向いて歩こう
男にはどんな風に聞こえたのだろうか。
男にもまだ、上を向く気持ちはあるのだろうか。
是非、一読ください。
この作品の感想ノート
宝希無空さんこちらにもありがとうございます♪ハードボイルド好きですよ。レビューありがとうございます(^-^ゞ
2016/12/31 16:45
楓さん逆さ絵ですね。おーそうだなと自分自身驚きますよ。これは、一種の苛立ちなんですよね。女の言い分も分かるけど、どうしようもない苛立ちをスケッチ的に書いたんですよ。
楓さんは、そういう立場にあるから色々考えますよね。読む人の立場によってでしょうね。個人的にはあれから五年で形骸化してる事に危機感とやはり苛立ち感じますよ。
僕のように関わりのない人も忘れてはいけないし何も出来なくても考えないといけないと思いますね。他人事ではないんですよね。
これは、読む人によって捉え方難しいけど、書いた本人もこう捉えてよではないしスケッチですね。苛立ちと諦めとだけど、だけどって感情です。
マスコミは恒例のように報道するけど同じ国に住んでるんだから何か考えたりアクション起こせたら良いなと思います。
感想ありがとうございます♪感想書きにくいと言われてたので感想入るだけで嬉しいです(^-^)
2016/04/07 17:06
こんにちは。ファンメに震災を思いと書かれてあったので、襟を正して読みに来たのですが、ああ高山さんの小説だ、高山さんらしい思い出し方(表現の仕方)だなあとニヤついてしまいました。
女性が言い放った震災ばかりでうんざりするという声は、防災に携わる身としては耳と胸の痛いものです。でも、五年も経てばそういう声が増えていくのは当たり前で、声に出さなくてもそう思っている人も多いだろうなと。
防災の行事や報道が形骸化していくことは災害啓発上よろしくないし、それどころか作中の女性のように苛立たせる要因になりかねないことだけど、裏を返せば「大きな災害が起こっていない」ってことでもあるから少し複雑。ま、そのうち必ず南海地震が起こるんですけど。結局忘れてまた思い出さされての繰り返しなんですよねえ。
お前のせいでまた俺はやられるんだ、はたぶんそのとおりでしょう。助けに行った男も単に虫の居所が悪かっただけかもしれない。じゃあ放っておけば良かったのかと言われればそれもどうかとも思う。女だって別に間違ったことを言ってるわけじゃない。ちょっとヒステリックで勝手なだけ。
結局みんな勝手なことをして、勝手なことを言って、雨のせいで余計苛々しあってるだけ。見方を変えるとそう見えます。的確じゃないかも知れないけれど、逆さ絵的な面白さがありますね。で、結局まとめると、「人なんてそんなもんだよね」みたいな。高山さんだから書けるんだろうな。すごく興味深い作品ですね。
雨と寒さは人を猟奇的にさせるような気がします。久しぶりに「ドラゴンタトゥーの女」が観たくなりました。
2016/04/07 16:13
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