プロフィール

楓 十色
【会員番号】118658
2015.8 改名、活動再開。のんびり続けていきたいと思います。ほぼ書き専。

【公式オススメ選出作品】
・カシオペヤ
・ハルジオン
【短編】
・中崎町アンサンブル
・くじらを巡る冒険(SS)

読むのも書くのも雑食です。好みの文体に出会うと高まります(。・ω・)

公開リスト一覧

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レビュー一覧

★★★★★
2016/09/27 15:38
ネタバレ
森は生きている

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★★★★★
2016/08/30 16:58
さながら中世の童話のよう

吸血鬼が恋したのは、白く、美しく、触れれば壊れてしまいそうな少女だった。 口づけを交わせば、少女の透き通るような皮膚の下を流れる動脈の音に理性を剥がされそうになった。いっそその首筋に牙を滑らせ、すべてを奪い去りたいたかった。 そして彼は選ぶ。 彼女にも告げず、ここから、愛する彼女の前から姿を消そうと。。。 心の葛藤が生々しくリアルです。 過ぎ行く夏の夜に是非。

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★★★★★
2016/07/25 20:57
夏の哀愁?

単純にこういう風変わりな(失礼。笑)作風が好きです。 これいいですよ。 それこそ宮沢賢治や村上春樹の短編が好きな人にはお勧めです。 僕はどストライクに好きです。 ほろりと夏の哀愁を感じます。 でも彼はきっとすごく喜んでいるんだと思います。 いいなあこれ♪

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★★★★★
2016/06/13 17:50
不思議とレトロの狭間

不思議な世界観、レトロな雰囲気のバー、ちょっと変わったマスターに、頭に樹が生えた彼。 恋愛に臆病で奥手な二人のハートウォームな恋物語。 彼の頭には樹が生えていた。 だけど、彼はいたって普通の人で、いたって無口で傷つきやすい人で、とても優しい人でした。 とてもほっこりします。 最後の彼の言葉に、きっと多くの読者様が深く頷くことと思います。 彼は無口な人だけど、彼の言葉には真理がある。僕はそう思います。

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★★★★★
2016/05/22 02:33
懐の深さ

是非二度読んでください。 最後まで読んで、もう一度最初から。 二人が再会し、楽しく交わす会話の一つ一つが切なくて暖かいです。真っ直ぐなさくらの気持ちに涙が出ます。そんなさくらを笑顔で迎え、何一つあの頃と変わらなく振る舞うレンの気持ちを考えた時、彼の懐の深さ、人としての大きさを感じます。 短編ですが、とても胸に響く素敵な作品です。

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好きな作家

  • 宮沢賢治
  • 村上春樹
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