silver wattle.゚・*.


「俺も視線感じたかも。」



「え?」



次の日のお昼、サク君が思い出したかのように言った。



「でしょ!!」



千代ちゃんは目をカッと開き、身を乗り出す。

< 16 / 253 >

この作品をシェア

pagetop