隣の君
「あっ、あの!さっきはごめんなさい!!教えてくれたのに追い出すとか、失礼すぎだよね…。ほんとごめんなさい!!」
もう、殴るなり、切って煮るなり好きにしてください
そう身構えてたら
瞬のにおいがふわっと香った
うわ…優しくてあったかいにおいだな…
「俺こそごめん!!勝手に部屋に入って!」
頭を深々下げている瞬
瞬は悪くないのに…
「頭あげて!!ほんとに瞬は悪くないの!私がごめんなさいなの!!」
だんだん瞬のにおいが近くなる
「ほんと、ゆりかのほうが嫌だったよな。うん!もうこの話はやめよう?」
私、瞬に頭ぽんぽんされてる?
この感じ、私好きだな
あったかい気持ちになる…
もう、殴るなり、切って煮るなり好きにしてください
そう身構えてたら
瞬のにおいがふわっと香った
うわ…優しくてあったかいにおいだな…
「俺こそごめん!!勝手に部屋に入って!」
頭を深々下げている瞬
瞬は悪くないのに…
「頭あげて!!ほんとに瞬は悪くないの!私がごめんなさいなの!!」
だんだん瞬のにおいが近くなる
「ほんと、ゆりかのほうが嫌だったよな。うん!もうこの話はやめよう?」
私、瞬に頭ぽんぽんされてる?
この感じ、私好きだな
あったかい気持ちになる…