甘甘、でれでれになるその日まで
落ち込んだ愛美を今日も
抱きしめた
「愛美は愛美の考えで・・・取り巻きに何かされたら、言えよ愛美の為なら相手の会社潰すのわけないからな」
「そんな・・・・私の事だけに?」
「それだけならいいが、見せしめだ愛美も舞もいじめたらどうなるかと言うな?」
そうさ、愛美と舞の事は
守るため
会社のひとつひとつは関係ないさ
いじめているやつら、俺の会社の規模に比べたら豆粒みたいなものだからな
「京平、あまり無茶苦茶しないでね
舞ちゃんまだ先があるんだから・・」
「あぁ・・・・舞にはちゃんと守ってくれる友達あてがわなくてはいけないな」