甘甘、でれでれになるその日まで
なんとか


終わった


「ご苦労様、愛美」と頭をなでなでした


「愛美ちゃん、舞楽しかった、またおうちでも聞きたい」


わかったっていったら
周りにいた方々も・・・是非ともて・・・


「あなた達、倉田さん迷惑しているじゃない、私ならいつでも・・・」


「倉田さんの方が楽しいわ、あなたは楽譜に忠実すぎて面白くないもう旦那の役職で張り合わないって」


「うちの子も舞ちゃんと仲良くしてくださいね」


「是非とも・・・・・」





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