君と出会えて


『ここがー、会議室で生徒会の人がよく会議とかに使ってます』

学校の案内が始まって30分たった。


やっと回ることができた

「まじ、ひろくない?」

『あぁー。やばい、広すぎだ』

『なんで、美月ちゃん、そんな疲れてないの?』

『え??普通に平気です』

さんざん、階段を上り下りしたのに、すごい美月


『じゃあこれで案内大丈夫ですかね?』

『ごめんね、授業大丈夫かな?』

拓人がそう聞くと

『え?あ、はーい!大丈夫ですよ!桃華のためだし』

「ありがとね!美月」

『うん!どーいたしまして』

と笑いながら答える美月


初めて顔見た時も思ったけど、美月ってほんと美人だと思う。

スラッとした身長に、肩まである髪、顔のパーツも揃っていてこれを美人て言うのかって思ったほどだ
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