君と出会えて


「ねぇー、秀。」

『ん?』

「私ね絶対に秀から離れないから安心して」


『なんだよ急に/////』


「だってね、私のおみくじにはね……」






〝貴女は大切な人とこれからもずっとそばにいられでしょ。きっとその人が貴方に幸せをもたらしてくれます。〟





って書かれてたんだもん。

きっと大丈夫。


ううん。きっとじゃない。絶対に大丈夫。


だってこの先の未来



私の隣には秀しか考えられないもん!








end




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恋愛(キケン・ダーク)96ページ

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幸せも愛しさも温もりも 何も知らなかった。 私にはなにもない。 『あんたなんか産まれてこなければ よかったのに。』 『お前はもう汚れてるんだよ。』 私はここにいちゃダメな存在なんだ。 私は汚れてるから。 1人でいい。誰も要らない。 信じても裏切られる。 『俺が傍にいる』 『絶対に離れるきないけど?』 けどね、あなたに出会えて 少しだけ期待してしまったの。 孤独な美少女 〝桐谷 弥生 ─Yayoi Kiritani─〟 ✕ 金龍総長 〝神咲 晴人─Haruto Kanzaki─〟 私の世界にあなたが現れた。 白黒だった世界に色をつけてくれた。 あなたがいるからこんな私でも 幸せな未来を願ってしまうの。 ---------------------------------------- 新しい作品です。 ぜひ、よんでください。

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