君と出会えて

『あぁー、覚えてる……で、何のようだ?俺の電話番号探し出してでも言わねえといけねことがあるんだろ?』


『そーだね。あるよ、まぁ、君達が必死に探してるものを預かってるってだけだけどね』


『探してるもの?なんのことだ』


『忘れたとは言わせないよ。君達スマホと財布落とした子のこと探してるんでしょ?その子俺達が預かってるから』


『お前、何故それを……』


『仲間総動員で探すてるんだもん、わかるでしょ。まぁー返してほしいんだったら幹部連中とお前でここにこい』


そしてあいつのいる場所をきいて他の奴らは倉庫に帰して幹部の奴らだけで向かった

< 54 / 303 >

この作品をシェア

pagetop