クールな御曹司はウブな彼女を乱したい〜抱き尽くされる溺愛初夜〜
気づいたらベッドの上。

しかも、目の前には永遠の綺麗な顔があって、思わず目を見開いた。

……何で‼

心臓が止まるかと思った。

その驚きは織田さんの声の比じゃない。

自分からベッドに入った記憶はない。

考えられるのは、永遠が私をベッドに運んだってことだけど……。

一緒にベッドで寝るなんて何考えてるの?

いや……永遠は何も考えてないのかも。

お互い服はちゃんと着てるし……彼が私を襲うとは考え難い。

ベッドは広いから二人で寝ても問題ない……きっと、そう思ったに違いない。

でも……もう私達子供じゃないんだよ。

夫婦でも恋人でもないのに一緒になんか寝れないよ。
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