極上に甘いキスしてみない?



「よろしくね?桃ちゃん。」

「よ、よろしくね」


なぜか目の前の伊織ちゃんと上手く話すことができない


そのままわたしの隣の席に座った伊織ちゃんは


「なんか懐かしいね。桃ちゃんとこうやって隣の席って」

「えっ?」


「覚えてない?俺と桃ちゃん席隣だったんだよ?」


「あ、あれ?そうだっけ?」

わたしって記憶力ないな…

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