ラグタイム2号店
静絵は財布から手を離すと、
「ありがとうございました」
頭を下げて、お礼を言った。
それから俺の顔を見つめると、
「また、店にきてもいいですか?」
と、聞いてきた。
「いつでもきていいよ。
昼は11時から16時まで、夜は18時から22時まで営業をしてるから、いつでもきていいよ。
あっ、定休日は水曜日で土日は夜だけ休みだから、そこだけは気をつけて」
「白石さんは毎日いるんですか?」
そう聞いてきた静絵に、
「うん、いるよ」
俺は首を縦に振ってうなずいた。
「こうして2人で会うことって、できますか?」
続けて聞いてきた静絵に、
「えっ?」
俺は訳がわからなくて聞き返した。
「ありがとうございました」
頭を下げて、お礼を言った。
それから俺の顔を見つめると、
「また、店にきてもいいですか?」
と、聞いてきた。
「いつでもきていいよ。
昼は11時から16時まで、夜は18時から22時まで営業をしてるから、いつでもきていいよ。
あっ、定休日は水曜日で土日は夜だけ休みだから、そこだけは気をつけて」
「白石さんは毎日いるんですか?」
そう聞いてきた静絵に、
「うん、いるよ」
俺は首を縦に振ってうなずいた。
「こうして2人で会うことって、できますか?」
続けて聞いてきた静絵に、
「えっ?」
俺は訳がわからなくて聞き返した。