少女と四天王



「一瞬ヒビった。
おかえり、姫」





乃はベトベトで汚れている私を
ギュッと抱きしめる。


そして、耳元で囁いた。






「俺と結婚してください」



「っ!!…はい」





この瞬間は雨の音が聞こえないくらい、
幸せだと感じ、嬉しかった。










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