お前、俺に惚れてんだろ?
街へ行って、適当に明日の遠足のお菓子を買って…。

いよいよ、カラオケへ!



カラオケへ着くと、あたしたちみたいに学校帰りなのか、制服姿の高校生がたくさんいた。


「時間どうする?」

「2時間でいいんじゃね?」

「そうだね。ほのか、2時間でもいいー?」

「う…うん!あたしは、なんでもっ」


2時間でどれくらい歌えるとかもわからないし、あたしはみんなに任せていた。
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