お前、俺に惚れてんだろ?
「…有名人っていうか。あたしを危機から救ってくれた、救世主か神様レベルだよ」

「ほのか、大げさ過ぎ!そんなのでいちいち感激してたら、これから先やってけないよーっ」


アミは、あたしを見て微笑んだ。



そして、部屋に案内された。


真ん中に、長方形のテーブル。

それを挟むように、両側にソファーがある。


「ほのか、優馬、なに飲むー?」

「俺、コーラ!ほのかちゃんは?」
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