お前、俺に惚れてんだろ?
あたしたちが付き合うまでの過程を説明するには、優馬くんの裏の顔を話さなければならなくて…。


それを聞いたときも、アミはひどく驚いていた。


でも、燈馬くんが入試の日出会った一目惚れの相手だったということを伝えたら、アミは自分のことのように喜んでくれた。


優馬くんとは微妙な距離のままで、4人で遊ぶことはなくなった。


このまま、優馬くんとの関係は終わってしまうのかと思いきや…。
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