暴走族に愛された姫
『いわない』







まぁ少し位言ってもいいかな??







『私の男はお前らと違って仲間思いだよ。そして私の素性を知っても、私を愛してくれた。』







そう。汚い汚れてる私を愛してくれた。







『今は眠ってるけどね』







─────ガチャ






屋上を出たあと私は涙を流した。







今日は亜希斗のとこ行かなきゃ。
< 124 / 187 >

この作品をシェア

pagetop