暴走族に愛された姫



『いきなりなに!?』






「そうですよ。零夜。自己紹介しないといけませんよ」






いや、そこじゃないよ。






「そうだね!!僕は前原唯斗!桜龍の幹部だよ!」






笑顔で言ってきた。亜希斗は眠ってるのにこんなに笑顔で…







「俺は栗原真!桜龍の幹部!美人だね。俺と楽し事する??」





まぢでなんだよこいつ。
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