You donot have other than(貴方以外ない。)

俺の家族


「乃愛、済まなかった。
俺が、逃げなければ‥‥‥
瑛斗君が、治るまでは
見届けていたら‥‥
乃愛が一人で、頑張らなくて
良かったのに。」
と、言うと
「私も陸じゃないと
ダメなのに、勇気なくて
ごめんなさい。
有栖川さんに、瑛斗と食事を
したのを陸が見ていて、
辛そうな顔をしていたと
聞いて、傷つけたと
改めて思いしったの。」
「確かに見た。
年も同じ二人で
一度は、愛しあった二人だから
寄りが戻ったとしても
おかしくないと思っていた。
だけど、やはり自分には辛くて
顔にでていたかな。」
と、言って
乃愛を抱き締めて
乃愛の肩に顔を埋めた。

「乃愛‥‥乃愛‥‥
  ‥やはり‥‥‥好きだ‥‥」
乃愛を感じながら
しみじみと言うと

「私も、陸が好き。
    陸だけが好き。」
と、言ってくれた。

陸は、貪るように
乃愛の唇を吸い
舌を絡めとる。
「ぅぅん‥‥ん」
「乃愛っ、乃愛が欲しい。」
と、言うと
乃愛は、コクンと頷いた。

そのまま、服を脱がし
下着も取り払い
胸を揉みあげ
胸先を口に含み
吸って、噛んだ。
「あっ‥‥フゥン‥‥」
俺は指先で乃愛の中心をとらえて
中に入り込む
胸先は唇で翻弄して
「ぁっ‥‥ぃゃっ‥‥ん」
「嫌じゃないだろ、気持ちいいだろ。
でも、乃愛我慢できない、いれる。」
と、下から突き上げた。

「アァ‥‥ぁん‥」
「うっ‥‥っう‥ん
のあっ、きっ・・・」
と、下から何度も突き上げ
乃愛の身体は、後ろに反り
胸が突き出る
俺は、胸先を吸い
「ぅぅ‥‥っ‥うん
りくっ‥はげしっ‥‥」
「のあっ‥‥のあっ‥‥」
と、名前を何度も呼びながら
腰を打ち上げ
「ぁっ‥ぁぁん‥‥」
「のあっ‥一緒に‥‥」
と、言って二人でいき
乱れた息を整えながら
抱き締めあい

俺は、乃愛の中に繋げたまま
乃愛を抱き上げて
風呂場に連れていった
「りくっ‥‥あるか‥‥ない‥で‥」
「ぁぁっ‥たまん‥‥ない‥っ‥」
お風呂場に着くまでに
また、乃愛はいき
ぐったり‥‥

シャワーを浴び、簡単に乃愛の身体を拭き
俺の分身は収まらず
ソファで、まだ乃愛を抱いた
乃愛は、意識を飛ばし

あ~、やり過ぎたな
と、思いながら
乃愛に俺の服を着せ海と一緒の
ベッドに寝せた。

俺の家族だ。
ああ、幸せだな。
と、つくづく感じていた。
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