混ざらぬ色
確かに、近藤の言う通り。
他人が決めていい事じゃない







神楽の中に目覚めていない元の神楽が居て、それをそのままにしてしまうと思うとどうかと新八は感じた








その中にいる元の神楽はどうなってしまうのか。









実現しない神楽をそのままでいいのか






『新八くん、立派な武士になるんだろう?なら、答えは分かるはず』









ジャリっと砂の音、新八はその言葉で決心した様




行く先を変えて逆の方向へと走り出す。








その姿を眺めている近藤は何を考えているのだろう、そう思いきやくるりと踵を返して鼻歌を歌い出した








『〜おったえさ~ん〜♪』






…もう死んでしまえ
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