愛でる恋心
それからと言うもの
隙を見せない
話せない環境をつくった
「沖野、ちょっと・・・」
「今忙しいんです」
「いつ暇になるか?」
「そうですね、後50年後かな?」
て具合に・・・
初めての期末試験
初めてトップ5に入った
5か・・・まだまだ十分でない
「沖野、お前実力だったんだな?誤解して悪かった」
「いえ、単なる反発ですから・・勉強に餌は必要ないっておもう知らしただけです、アホ担任に・・・」
その時後ろから茉莉奈を抱きしめた
「アホ担任の西山が沖野にご褒美」
当然ながら周りからは黄色い悲鳴がこだましていた
「沖野と西山センコーてそういう仲だったのか?」
「違う、アホ担任が言っているだけ・・・私達には勉強と言う裏切らない恋人いるでしょ?」
「じゃあ、今回のわからないとこみなに教えてくれないか?」
「いいわよ・・・その前に、先生?」て言うと護身術で投げ飛ばした
にかって笑い
「お前の下着今日はエロいな・・・俺の好みだ」
真っ赤になって
平手打ちをした
「先生の言う事ではありません」