「四百年の誓い」宮澤流星/著  感想ノート

  • はじめまして。両作品とも読ませて頂きました。
    600ページという長編に読みきれるかな…と不安にもなりましたが、読み進めるうちにどんどんと作品に引き込まれ、あっという間に読み切ることが出来ました。

    人間だれしも、生まれ変わって巡り合って生きているのだなぁと思わされました。
    冬悟、月姫、冬雅、それぞれの想いが共感でき、切なくなりました。
    生まれ変わって、そしてそれぞれが幸せになっていく様子がとても素晴らしい作品でした!

    人を愛する気持ちはすてきですね♡
    年始早々、良いお話をありがとうございました。
    これからも頑張って執筆されてください!
    敏い感想で申し訳ありません。

    ☆和鈴☆   2021/01/04 14:40