光と闇
「よし。楽しみにしている。期待しているぞ、カドネ」
「それで、ボス。その一人はリオと言うのですがとてもしぶといのです」
「・・・それで?」
「私の手には負えない。だから、あなたが闇化してくれませんでしょうか」
「・・・そうか。おまえにも無理とは・・・。確かに面白そうだ。久しぶりに闇化できるのだな。ふっ・・・。楽しみにしているぞ」
「それともう一人についてですが、リオにくっついてきたなぞの女もいます。名は分かりませんが魔術師ではないようで・・・でもただ者ではありません。強ければあなたに・・・」
「・・・」
「ボス?」
「あ、ああ、いいぞ連れて来い」
「了解しました、ボス」
ぷつん。