詩と写真1「片思い」



・ 視界の中にいる君を ・


ここ数日間 私の視界の中にいる君を

忘れるために 旅に出る

だけど なんてこと

君はすでに 心の中にいてしまっていた

泣きたいような心持ちで夕焼けを見上げる

本当は喜ぶべきことなのかもしれないけれど

だって

これは新しい恋だろうから





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