部長の溺愛に困惑しています。
そんな事考えていると、自然と口から声が出て溢れてきて抑えられなくなる。


日が経つにつれて部長のこともっと意識してるよ…

だから森崎さんに対する気持ちとかもどこか嫉妬してるのかな…




「北山」

「え…ひぃっ」


ぼーっとしながら部長を追いかけていると、部長がくるっと振り返り私を怖い顔して睨んでくる。





「何突っ立ってんだお前は」

「すいませんっ」


慌てて部長の元へと走り、全力で仕事モードへと気持ちを切り替えていく私。




やっぱり私なんかのことどうも思ってないのだろうか…
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