部長の溺愛に困惑しています。
ここでは自分の方が後輩とか言ってたくせに…結局私を使うんだから。
心の中でブツブツ文句を言って、グラスにアイスコーヒーを入れてキッチンのカウンターに置く。
そのグラスを眺めながら部長の事を考えていた…
部長がここに来てから…まだ危ないことはされてない。
この前の歓迎会以来何もないな。
一緒に住んでるからあってもおかしくないのに…さっきだってバスルームで2人きりだったし。
って!
これじゃあ何かされたいみたい!!
何考えてるんだろ私…
朝っぱらからどうかしてる…
「アハハ…」
キッチンで頭を抱えていると突然二階から明咲の笑い声がして、しばらくすると部長と2人で私のいるリビングに降りてきた。
「おはよ彩蓮」
「おはよう…明咲早くない?今日は仕事休みじゃなかった?」
休みの日はもっと遅くまで寝てるのに…
もしかしてデートかな?
心の中でブツブツ文句を言って、グラスにアイスコーヒーを入れてキッチンのカウンターに置く。
そのグラスを眺めながら部長の事を考えていた…
部長がここに来てから…まだ危ないことはされてない。
この前の歓迎会以来何もないな。
一緒に住んでるからあってもおかしくないのに…さっきだってバスルームで2人きりだったし。
って!
これじゃあ何かされたいみたい!!
何考えてるんだろ私…
朝っぱらからどうかしてる…
「アハハ…」
キッチンで頭を抱えていると突然二階から明咲の笑い声がして、しばらくすると部長と2人で私のいるリビングに降りてきた。
「おはよ彩蓮」
「おはよう…明咲早くない?今日は仕事休みじゃなかった?」
休みの日はもっと遅くまで寝てるのに…
もしかしてデートかな?