いつの間にか世界の敵になっていました【完結】


目に写るのは佐藤君の代わりにチッスでもするのかという程近付いて来た、ドアップなディノの鼻


獣臭いかと思ったけど、別に臭くない。無臭だ。




これから私はディノの胃に入るんですねー


お父さんお母さん机の引き出しは開けないでください。



娘の不幸の上、娘の馬鹿さで泣かせなくないからさ



赤点なんて良い思い出だぜ……



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