いつの間にか世界の敵になっていました【完結】


だってさ、例えばさ

私は今人の頭を足で追いやっているんだが




「はい!私は変態でございますハァハァハァハァ」


「息を止めろ」


「優希様の足で是非止めてください!」


「私の靴を貴様の菌で汚す気か!?いや、菌が可哀想だな……」


「菌にまで気を遣われる優希様からの罵倒……昇天します!」


「勝手にしてろ!」



コイツ キモチワルイ


同じ空気にいるだけで美味しい食材が台無しでならない。

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