いつの間にか世界の敵になっていました【完結】


「ねぇねぇ佐藤くん」


「何?」




シャイニングスマイルキープのままコテンと首を傾ける佐藤くんにhshsするでござるwww


ナイフとフォークを器用に使い、余計な音を立てず食事する姿からは気品が感じられ、佐藤くんは確かに王族なのだと思わせられる。


だが、私には1つ解せぬことがあった。




「佐藤くんはいつから王様なの?」


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