いつの間にか世界の敵になっていました【完結】


--------ガシャーン




「しまった!」




驚きで固まっていた思考が呼び戻される。

どうやらシールドが破られたようだ。




「おーおー懐かしいな~?鉄球が飛んできたときはどうなるかと思ったぜ……お前いたしな」

「足手まといで悪かったなwwwでも拓斗が変な態勢で押し込むからちゃぶ台の下狭かったんだからね?」


「それは優希が痩せろ」

「言wうwなwww」




優希……やはりあの女だ。



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