いつの間にか世界の敵になっていました【完結】


「誰?拓斗?」

「あぁ。」



「……今拓斗の家に入ってもいい?」

「それは止めろ」



「ふーん」

「ちょっと来い」



「うわっ!?だから脚の長さを考えろ!」





止めろと言われたらやりたくなるのが人の性だ。


もしかして拓斗二人いる?とか期待してドアへとバックしようとしたら拉致られなうwww


< 238 / 321 >

この作品をシェア

pagetop