いつの間にか世界の敵になっていました【完結】


「あっ!おい……」





手に持ったコップを煽り、ゴクゴクと喉を鳴らせて液体を体に流し込んでいく。





「あ?何だこれ?」




水じゃなくてお湯じゃないのか?


液体が流れた器官が熱くなっていく。



んでもって、頭がファッサファッサして


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